8月13日 〜 9月30日
夏休みコイン収集日誌をつくろうキャンペーン2026
今日のお釣りから始める、お金の宝探し。
特別な道具も費用も要りません。財布を覗いて、硬貨の年号を見るだけ。 その一枚が作られた年に何があったのか、当時の初任給がいくらだったのかまで調べられます。 集めた記録は、そのまま自由研究のレポートになります。

4 ステップで始められます
はじめに:おうちの人にアルバムを作ってもらう
記録するアルバムは保護者の方が作ります。ここだけ最初に済ませておけば、 あとはお子さまが見つけて報告するだけです。
- 保護者の方がログイン(無料登録)します。
- 「新しいアルバムを作成」で、記録のしかたに「イラストで記録する(お子さま向け)」を選びます。撮影せず、マスをタップするだけで記録できます。
- 表示名はニックネームにしてください(任意・8 文字まで)。 共有リンクを知っている人にも見えるため、本名は入力しないでください。
- アルバムの設定画面で公開に切り替えると閲覧専用の共有リンクが出ます。 これをお子さまの端末に渡しておきます。
共有リンクは閲覧だけで、書き換えはできません。記録の操作は保護者の方の画面で行います。
お釣りの硬貨を見る買い物のお釣りを受け取ったら、硬貨の年号を確認します。 「昭和」「平成」「令和」のどれか、そして何年か。それだけです。
気に入った一枚をとっておく高価な専用アルバムは要りません。貼り直せるシート付きのシール帳や、 100 円ショップのカードファイル、かわいいクッキーの空き缶で十分です。 0 円から始める収納術で紹介しています。
おうちの人に報告して登録見つけた硬貨を保護者の方に伝えると、種別 × 発行年のマス目に記録されます。 写真で残すほかに、 撮影せずタップするだけの「イラストで記録」も選べます。 記録した日付は自動で残るので、日誌を別につける必要はありません。
共有リンクで見る・調べる保護者の方が発行した閲覧専用の共有リンクを開くと、 お子さまご自身の端末で、集まり具合と集めた日が続いた日数を確認できます。 気になるコインをタップすれば、その年の出来事や発行枚数もそのまま調べられます。
その年のことが、そのまま調べられます
発行枚数、当時の内閣総理大臣、大卒初任給、はがきや銭湯の値段、その年の出来事。 1948 年から現在までを公開しています。登録は要りません。
ご自身やご家族の生まれ年を選んでみてください。
1970 年以降は「やさしい日本語で読む」に切り替えられます(ふりがな付き)。 すべての年はコインで辿る世相から辿れます。
集め終わったら、レポートにして印刷
ボタンひとつで A4 のレポートになります。PDF での保存もできます。
- 集めた枚数、いちばん古い年号、いちばん珍しかった一枚
- 元号別・額面別・年代別のグラフ
- 集めた硬貨の一覧(額面ごとに、見つけた年を西暦と元号で併記)
- 自分と家族が生まれた年の出来事と物価
- 「わかったこと」を書き込む欄
保護者の方へ
- 登録は保護者の方がお願いします。 お子さまの氏名・生年月日・学校名などを入力する欄はありません。
- カメラを使わずに記録できます。 「イラストで記録」を選ぶと撮影が不要になり、写真の保存も行いません。
- お子さまがご自身の端末でアルバムを見られるよう、閲覧専用の共有リンクを発行できます。読むだけなので、操作を誤って記録が消える心配はありません。
- 硬貨を調べるページ(コインで辿る世相・生まれ年ページ)は登録なしで閲覧できます。
- キャンペーン終了後もデータは消えません。記録はご本人のものです。
開催期間: 8月13日 〜 9月30日。期間中であればいつ始めても構いません。 機能そのものに期限はありません。アルバムも、レポートの印刷も、生まれ年を調べるページも、集めた記録も、 共有リンクもそのまま残ります。開催期間が終わったあとからも、日誌を始めていただけます。
1円
5円
ギザ十
10円
50円
100円
500円